名言格言ことわざそして感動 斎藤一人さんの名言
一円玉が落ちていたら助けてあげるんだよ。一円玉を助けてあげれば皆、集まってお礼に来てくれるんだよ。
<コメント>
この名言にはつづきがあり、一円玉を助けてあげると一円玉のお父さんが『子供を助けてくれて、ありがとうございました。』とお礼をきてくれる。
一円玉のお父さんは5円玉で、5円玉のお父さんは、十円玉。
そうやって、100円玉、500円玉、1000円、5000円、1万円と続く。一円玉を助けてあげれば、皆集まってお礼に来てくれるんだ。
となります、おもしろいでしょう?お金を擬人化し、そして物語があります。
斎藤一人さんの著書は数冊よませていただきましたが、おもしろく、そして心動かすものがあります。
名言、格言、ことわざがたくさんあります。是非一度読まれてみてくださいね。
斎藤一人さんプロフィール
斎藤 一人(さいとう ひとり、1948年 - )は、日本の実業家。東京都出身。「銀座まるかん」の創業者。
東京・小岩生まれ。中学卒業後、さまざまな職を経験する。1970年頃から漢方薬の販売を開始。その後、漢方をベースにした化粧品や健康食品の開発に着手し、銀座日本漢方研究所(現・銀座まるかん)を創業する。
事業所得だけで1993年より全国高額納税者番付の10位以内に連続して登場し、話題の人となった。また、実際の経営を通じて導き出されたその経営ノウハウや独特のビジネス観に対しては信奉者が多く、出版された斎藤のビジネス書や自己自己啓発の著書多数。 「困ったことは起こらない」という楽観的な基本姿勢を成功の秘訣としている。
「幸せだなあ」「豊だなあ」「やってやれないことはない。やらずにできるわけがない」を口癖にして繰り返すと、実際にその通りになるという。 最近の著書では天国言葉「ツイてる」「うれしい」「たのしい」「しあわせ」「ありがとう」「感謝します」を紹介している。啓発書の多くはベストセラーになった。一部では非常に注目を集めている人物だが、マスコミの前には姿を現さない。
参考文献 フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia




