ユジン 『私にまかしといて、素敵(家の中を)にしといてあげる。』
チュンサン 『僕は何もいらないよ。』
『このままでもいいよ。愛する人の心が一番素敵な家だっていっただろ。』
別のワンシーン
ユジン 『あのときにあなたが言ったとおりね。
ここはこんなに美しいのに私達どうして記憶ばかりを捜しているのかしら?
昔の思い出も大切だけど、二人でこれからつくる思い出の方がずっと多くなるんじゃない?
もう思い出捜しはやめましょ。
私が愛しているのは、思い出の中のチュンサンじゃない。
今、目の前にいるあなただから。』
<コメント>
冬のソナタ、略して冬ソナ、冬ソナって世のおば、いや、世のおねえさまが騒ぐのがよく分かります。
愛する人がチュンサンのようなやさしく、そして悲しい運命の人だったら、女の人なら誰でも心を奪われそうですね。
上記のせりふは名言ファイター推薦冬ソナの中の名場面、名言です。
冬のソナタ
『冬のソナタ』(ふゆのソナタ、キョウルヨンガ)は、2002年に韓国KBSで放送されたテレビドラマ(韓国ドラマ)である。韓国KBSにて2002年1月〜3月の毎週月曜と火曜の夜に放送されていた。
監督はユン・ソクホ。同監督の前作である「オータム・イン・マイ・ハート 〜秋の童話〜」と同様に、ロケ(屋外撮影)をふんだんに使用した作品として知られる。
日本ではまず2003年にNHKBS2で放送したところ、反響が大きかったため2003年末に再放送され、さらに「地上波で放送してほしい」という視聴者の要望により、2004年4月〜8月にはNHK総合でも放送された。また2004年12月20〜30日までNHKBS2で未公開シーンも含まれた完全版が日本語字幕版として放送。2004年度流行語大賞の上位にノミネートされた。
ドラマのDVDの発売元はNHKソフトウェア、販売元は日本テレビの連結子会社バップである
略して冬ソナと呼ばれる。なお原題を直訳すると「冬の恋歌」となるが、ソナタに恋歌という意味が存在する訳では無い。NHKの説明によると、「恋歌」を「love song」と訳してしまうとニュアンスが異なってしまうので、韓国国外に輸出する際に変更されたのだという。台湾などでも放映され、そのときの題名は「冬季戀歌」と直訳になっている。
概要
ヒロインであるチョン・ユジンが、交通事故で死んだ恋人にそっくりなイ・ミニョンに出会い、婚約者のキム・サンヒョクの間で心を揺り動かすラブストーリードラマ。
音楽が美しいこと、まるで絵画のように印象的で開放感溢れる自然の中でのシーン、「初恋の人」という多くの人が心に抱きつづけている普遍的なテーマ、初めはナイーブな恋が(決して一足飛びにではなく)一歩一歩、深い人間的慈愛へと育ってゆく心理的過程が全20回に渡り丁寧に描かれていること、などが好感をもって迎えられヒットとなった。
また韓国は、冬のソナタのヒットを皮切りに、映画やテレビドラマを積極的に海外に送り出すようになった。 日本においても大手広告代理店と連携した宣伝戦略や一連のキャンペーンが効果をあげた。
上記コンテンツはフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用しました。






