本村洋さんの意見陳述
光母子殺人差し戻し審で、被害者遺族の意見陳述の中から
君の犯した罪は万死に値する。
君は自らの命をもって、罪を償わなければならない。
<コメント>
自分の妻と娘の命を奪われた本村洋さんの判決が言い渡されたのではないでしょうか。
光市母子殺害事件(ひかりしぼしさつがいじけん)
1999年4月14日の午後2時半頃、当時18歳30日の少年が山口県光市の社宅アパートに強姦目的で押し入った。排水検査を装って居間に侵入した少年は、女性を引き倒し馬乗りになって暴行を加えようとしたが、女性の激しい抵抗を受けたため、女性を殺害した上で強姦の目的を遂げようと決意。頸部を圧迫して窒息死させた。
その後、少年は女性を屍姦し、傍らで泣きやまない娘を床にたたきつけるなどした上、首にひもを巻きつけて窒息死させた。そして女性の遺体を押入れに、娘の遺体を天袋にそれぞれ放置し、居間にあった財布を盗んで逃走した。
少年は盗んだ金品を使ってゲームセンターで遊んだり友達の家に寄るなどしていたが、事件から4日後の4月18日に逮捕された。
この事件は次の点で注目を集めている。
事件が残虐なものであったこと。
加害者が犯行当時18歳30日であったため、これに死刑を科すことへの賛否が分かれたこと。
被害女性の夫が強く死刑を求め、マスコミに度々登場したこと。
(特に上告審以降の)弁護団の弁護手法に批判が起きたこと。
上記コンテンツはウィキぺディアフリー百科事典より引用しました。






