島津斉彬が正室、英姫に言った言葉
そちとは、どうしてもかみ合わぬ
わしが桜の花じゃというても
そなたには梅にしか見えんのであろうの
<コメント>
上記言葉をメモしていると娘が、これが名言なの?と言っていましたが、名言ファイターである私が、名言と思えば名言なんです(笑)。
この言葉を発した島津斉彬の気持ちがうまく、そして素直にあらわれています。
殿様といえば、現代でいうと大企業の社長というところでしょうか。大きな組織のトップには違いありません。
トップにいる人は、最後の決断は自分でせねばなりません。結構孤独だと思うのです。せめて、自分の伴侶からは、自分の出した結論や意見を理解してほしいと思うのは、あたりまえだと思うのです。
しかし、そうでない場合上記言葉のようなたとえ話がいいたくなるんですよねお殿様
★宮崎あおいちゃんファンはこちらをクリック!!★
タグ:篤姫



でもお殿様も梅だと言われたらなぜ梅に見えるかを理解する努力をしなければいけないと私は思っています。
なんてね。
さりげなく、アキバの女社長さんのトップとしての心構えをひろうしましたね(笑)。
なんてね。