
どんな結果でもいいじゃないか。
どんなときでも、お前を心底、愛しているよ。
<コメント>
このおとうさんは、大きいです。
心も、愛情も。
この父にして、この子あり、ではないでしょうか。
タイガーウッズプロフィール
父親アールの手ほどきを受けて、生後9か月からゴルフを始めた。アマチュア時代には全米ジュニア・アマチュア選手権、全米アマチュア選手権にそれぞれ前人未踏の3連覇を達成。1996年8月27日のプロ転向からわずか10か月余りで、マスターズを含む7大会で優勝を挙げ、21歳にしてPGAツアーの史上最年少賞金王に輝いた。2000年全米オープンから2001年マスターズまで、メジャー大会4連覇を達成。ゴルフにおける数々の史上最年少記録を更新してきた選手になる。彼のトレードマークとしてよく知られている赤いシャツは、トーナメントの最終日に着るものである。
“タイガー”は陸軍特殊部隊の将校だった父の命名。ベトナム戦争で行方不明になった南ベトナム軍の戦友、フォン・グエン大佐(Nguyen Phong)を偲び、そのニックネームをもらったという。1996年12月30日の21歳の誕生日を期に、“タイガー”を正式名に組み入れた。
黒人プロゴルファーの先駆者にはチャーリー・シフォード(2004年世界ゴルフ殿堂入り)やリー・エルダー、テディー・ローズなどがいるが、メジャー優勝者になった黒人選手はウッズが最初である。エルダーは1975年に黒人ゴルファーとして初のマスターズ出場を果たした人で、1997年ウッズ初優勝の最終ラウンドに立ち会った。
ウッズは20歳代の間に、アメリカPGAツアーで「46勝」(うちメジャー大会10勝、世界ゴルフ選手権10勝を含む)、国際試合で9勝(日本の「ダンロップ・フェニックス選手権」2連覇、ドイツの「ドイツ銀行SAPオープン」3勝などを含む)、総計「55勝」を記録した。PGAツアーでは、先人ジャック・ニクラスが20歳代の間に挙げた「29勝」を大きく上回った。PGAツアー出場大会連続優勝記録も、1999年-2000年にかけて6連勝、2006年-2007年にかけて7連勝の快挙がある。世界中のプロゴルファーすべてと比較しても異次元と言える図抜けたプレーぶりを見せ、豪快な飛距離や、高いパーオン率を誇り、もはや無敵と言ってよい強さを誇る名選手に成長してきた。
上記コンテンツはウィキぺディアフリ事ー百科典より引用しました。
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