NHK「トップランナー」の言葉より
マンガの技術を向上させるのも確かに必要だけれど、
もっと長い目で見たらテクニックを磨くだけでなく、
人としての幅を広げることの方が重要だと僕は思います。
特に、プロになったら、そこで差が出ると思うんです。
<コメント>
さすが、井上雄彦さんの言葉です。
人としての幅で、差がでるのですね。
私、名言ファイターもスラムダンクのファンで、このブログにも、スラムダンクというカテゴリをつくって私が感動した言葉を紹介してきました。
私は、中学、高校とバスケットをやり30代、40代では、小学生に教えてもいました。
少年ジャンプの連載がはじまったときには、自分の青春時代とオーバーラップしたバスケットマンガということで釘ずけになったのを覚えています。
単行本も買い、DVDも見ました。
しかし、このブログを訪れ、スラムダンクの名言を見た方から、『本当に、スラムダンクを読んだのか?』とか、『コメントが軽すぎ、不愉快だとか』批判をいただきました。
そのとき、大切なものを傷つけられたくないとの想いから、スラムダンクの名言は、名言格言ことわざそして感動より削除しようとしたことがあるのです。
その時思ったのです。
批判した方にとっても大切な作品だったのではないか。
大切な、青春の一ページだったのではないかということです。
『ならば、甘んじて批判は受けよう。しかし、私名言ファイターの感性は感性としてみていただこう。』という結論に達したのです。
おかげさまで、たくさんのアクセスをいただきました。ありがとうございました。
今回の記事でスラムダンクの名言は一応ピリオドを打ちます。
かさねて、ありがとうございます。
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